子どもの作品の価値があがるのは数十年後!?

 

これ、長女の小学校1年生の時の作品。

 

「キリン」です。

 

何かを訴えかける目…。

そして、なぜか赤く塗られた口…。

 

学校に展示されているのを見て、夫婦で腹がちぎれるほど笑った時の事が忘れられません。笑。

 

娘に作った時の話を聞いてみると、首が重さに耐えられず、おじぎしてしまったらしいです。笑。

 

面白すぎました。

 

長女がいつの日か親になった時には、孫に見せて、この話をしながら、また一緒に笑い転げる予定です。笑。


「子どもの立体作品の保管、困ります…」

 

というお話をよく聞きます。

 

たしかに、可愛いけど、飾るにしてはシュールだったりしますよね。笑。

 

多くの場合は、

 

写真を撮っておいて、あとはフェードアウトするように処分する、とか、

 

子どもが作品へのこだわりがなくなった頃に、もういいよね的に処分する、とか、

 

そんな感じでしょうか。笑。

 

「子どもに残すものを選んでもらう」というのも一つの方法なのですが、私は、なかなかそれができません。

 

他のモノに関しては、あまり頓着しないのですが、子どもの作品だけはちょっと特別な価値を感じてしまい、必要不必要の判断を子どもに任せられないのです。

 

その理由は、

 

子どもの作品を見た時に思い出すのは、子どもと一緒に過ごした「時間」。

 

幼稚園の頃の作品を見ると、

 

毎日手をつないで一緒に登園した時の事や、

運動会で走っている姿に涙があふれた時の事や、

ダンゴムシを大量に袋に集めた時の衝撃や、

 

とにかく、いろいろな記憶が、その時の想いと共に一気に思い出されます。

 

そして、

 

その作品たちは、タイムカプセルのように、時間が経過することで、さらにかけがえのない大切なものになると思うから、今だけの感覚で、「いる、いらない」を決めてほしくないなぁ、と。

 

この感覚は、さすがに子どもには理解できないですよね。笑。

 

 

皆さんにも、そんな思い入れのある子どもの作品ってありませんか?

 

もしあるのなら、どうぞ大切に保管してあげてほしいなぁ、と思います。

 とは言っても、子どもの作品は形状もバラバラで数も多いです。

すべてをいい状態で保管するのはなかなか難しいと思います。

 

私も同じことで悩みました。

だから、いろいろ考えて作品集にして残すサービスを始めようと思ったのです。

 

作品集にすることで、デメリットもあります。

 

写真を撮影して、データにして掲載するので、実物そのままではないですし、サービスを頼むと費用もかかります。

 

たしかに…。

 

しかし、だからといって、何となく面倒で後回しにしていると、気が付いた時には、シワシワクルクルになって、広げるのも大変な状態になってしまいます。

 

一番寂しいなぁ、と思うのは、あれだけ大切だと思っていたのに、何年も保管した挙句、結局処分してしまうこと…。

 

これだとちょっと悲しすぎますよね…。

 

そうならないために、作品集にカタチを変えて保管していただきたいなぁ、と思っているのです。

 

もし、作品の保管に悩んでいる方がいらっしゃったら、ぜひご検討いただけると嬉しいです。

 

作品集が仕上がるまで、全力サポートいたします♪


作品集は、中の作品内容は同じですが、表紙のデザインを好きなものを選んでいただき、2冊お作りいたします。

 

1冊は、子どもに。

もう1冊は、親が手元に持っておくことができます。

 

または、義父母にプレゼントしても喜ばれますよ♪

 

撮影から製本という、手間のかかるところを丸ごとお引き受けいたします!

 

作品の保管どうしよう???

と悩んだら、ぜひ作品集にしてくださいね♪

 

子どもの作品整理・製本サービス「Totteoki」の詳細は、こちらからご覧いただけます。

 

どうぞゆっくりご検討くださいね!