言葉にして伝える努力してますか?

 

新しい年が始まったと思ったら、すでに1月も後半ですね…。

 

日々の出来事に意識を向けて過ごすと、体感時間が長くなる。

 

と、何かで読みました。

 

なるほど。

そうかもしれない。

 

2021年は、より一層感度を上げて過ごすことで、体感時間倍増を目指したいです。笑。

 

さて、

 

今回は、

 

やってほしい事は言語化しないと相手には伝わらないよね

 

というお話です。


やる目的が分からないことはやりたくないものです。

 

私自身、それが作業としてはどんなにつまらない事でも、それをやる事の目的をきちんと説明してくれて、納得できれば(大体の事は)前向きな気持ちでできる。

 

家事も片づけも、それがなんのための仕事なのか、なぜやらなければいけないのか、そんな説明をすっ飛ばして、「やって!」とだけ言われても、「なんで?」となる事もあると思います。

 

正直…

 

「いやいや、なんで?ってなんで?当たり前やん!」

と言いたくなることも多々あるのですが、そこを言い合っても不毛な争いになるだけなので、そこはグッと飲み込んで、伝え方を工夫することを考えます。

 

「洗濯物畳んで~」

「なんで?」

「…」

 

今はもうこんな事は言わなくなりましたが、以前はよく言われました。

「なんで?」と。

 

ここで腹を立てることなく、なんでかを説明する。

手に入れたい結果を手にするために日々努力と工夫。笑。

 

そしてやはり、

こういう事って、子どもが小さい時から当たり前に一緒にやっておくことが大事だよね、という結論に行き着くのです。

 

あっ、ちなみに、

 

言わなくてもやってくれるかな

 

は、概ね幻想です。笑。

 

やってほしい事は、言語化して伝えましょう!