教えて!子どもの作品の残し方

子どもの作品、どうしたらいいですか?

 

というご質問をいただいたので、ちょっとその事について書いてみたいと思います。


子どもの作品へのこだわりは!?

まず、私は、子どもの作品をどうするかは、思い入れの深浅で決まる、と思っています。

 

私自身は、とても思い入れが強く、「残したい!」と思ったので、その方法を模索し、自分でサービスも提供しています。

 

こちらです↓

子どもの作品整理・製本サービス「Totteoki」

 

しかし、中には子どもの作品はもちろん可愛いし、大切だけど、それを長期間にわたって保管するほどではない、と思う人もいます。

 

きっとそんな方は、迷わず処分できるので悩んでいないはず。笑。

 

悩まれている方は、

 

子どもの作品に思い入れがあり、なかなか処分することができないが、かと言って、すべて残すスペースもないし、どんどん劣化もするし、どうしよう…。

 

という事ではないでしょうか。


子どもの作品を残す理由は!?

そんな時は、自分にこんな問いかけをしてみてください!

 

「子どもの作品を残して、それを将来どうしたいのか?」

 

例えば、

 

子どもに見せたい!自分の楽しみとして残したい!ということであれば、

 

・実物を見せたいのか、見たいのか

・写真やデータでもいいのか

・どのぐらいあればいいのか

(学年ごと!?幼稚園、小学校など時代別!?気に入っているものだけ!?など)

 

作品を残す目的がはっきりすると、どのようなかたちで残せばいいのかの答えが出ると思います。

 

ちなみに、私の場合は、いつの日か娘が結婚し、孫ができた時に、「ほら、これがママの作品なんだよ~♪」と見せてあげたいと思いました。

 

孫たちが、驚いて喜ぶ様子が目に浮かぶようで、今から楽しみです。笑。

 

そのような目的があるので、気軽に見ることができるようにしておきたい、ということで、データ化して作品集にしています。

2冊作成することで、1冊は娘に、1冊は私の手元に、という意図もあります。

ということで、まとめると、

 

まずは、

 

子どもの作品を残す目的を明確にする!

 

そして、

 

実物を残す場合は、収納スペースに合わせた数に絞る必要がありますし、劣化しないように保管方法にも気をつける必要があります。

 

写真やデータで残す場合も、その整理をきちんとしておかないと、見たい時に探せない…という残念な結果になります。

 

実物でなくてもいいので、気軽に見ることができるかたちで残したいという方は、作品集や写真集にするのがおススメです


サービスに頼るのもありでは!?

おうちじかんで提供している、子どもの作品整理・製本サービス「Totteoki」は、お預かりした作品を1点ずつ丁寧に撮影、データ化し、作品集を2冊お作りするサービスです。

 

子どもの作品整理・製本サービス「Totteoki」は、子どもの作品に思い入れがあり、気軽に見られるように大切に残したいと思っているけど、

 

・忙しくて自分で写真を撮ったりする作業ができない

・写真データを扱うのが苦手

・わかっているけど面倒くさい

 

そんな方にはおススメです。

あなたに代わって、大切に作業させていただきます。

 

ただし今は、自分で写真を撮っている方も多いと思うので、そんな方は、写真集にしてくれるサービスを利用するのがお得だと思います。

 

 

とにかく、子どもの作品が溜まりすぎないうちに、どうするかを決めた方がいいと思います。

そのうちに…と後回しにしていると、あっという間にごそっと増えますので。笑。


最後に…

 

子どもの作品は、その時点では子ども自身はその価値を理解していないと思います。

 

将来自分が見たいと思うかどうかなんて、今はイメージできないだろうし、

 

どの作品を残すか、残さないかなんて、絶対わからない。笑。

 

ということで、もちろん子どもに聞いてみるのもいいと思いますが、最終判断は、親がした方がいいのでは、と私は思っています。

 

子どもの作品を見ると、その時の子どもの様子、頑張っていた自分のこと、いろいろな記憶が蘇ります。

 

処分してしまうと二度と取り戻す事ができないものですので、最善の判断をしてほしいと思っています。